本格ゼロテンロッド マルイカ斬-ZAN!!- 170cm | O.F.F 大西釣具工房

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本格ゼロテンロッド マルイカ斬-ZAN!!- 170cm

¥44,000 税込

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マルイカのゼロテン釣法に特化した穂先を搭載した『マルイカ斬-ZAN!!-』。

現在までに各社からゼロテン釣法向けの竿がリリースされてきましたが、本格的なゼロテンロッドとなると市販品では一握りの製品しか無く、マニアは自作の道に進むか、様々な市販品を試していくか、の二択を迫られています。

当工房もいち早くこの釣法に注目し開発を進め、実釣テストの末、2017年に現在の形が完成。

素晴らしい実績を上げつつ、その後も改良を重ねながらマルイカのゼロテンロッドに求められる要素を突き詰め、2019年には斬-ZAN!!-シリーズとして販売を開始しています。

商品詳細
・全長 170cm
・仕舞寸法 120.5cm
・穂先脱着式
・平均自重 約83g
・元竿ガイド 富士工業TORZITEリング使用
・リールシート 富士工業ACS(お好みで変更できます)
・穂先 破損に強い形状記憶合金搭載
・価格 40,000円(税別)
・受注生産品 一本づつ手作りしておりますので、ご注文から2~3週間程度製作時間をいただくことがあります。


★マルイカロッドに求められるもの

当工房では、マルイカ釣りのロッドに求められる最も重要な要素を、掛けたイカの重さが分かること、つまり『乗り感』である、と位置付けています。

ともすると、ゼロテンロッドの最大の特徴である繊細な穂先に目が行きがちですが、アタリが見えたところで、アワセた際にイカが掛かったかどうかが分からなければ釣りあげることは難しくなります。

逆に言えば、乗り感がバッチリわかる竿を使用していれば、タイミング釣りでもある程度の釣果を上げることが可能になります。

つまり、優先順位は

1.乗り感
2.アタリを捉える穂先

となる訳です。

マルイカ斬-ZAN!!- は、この優先順位に従い、まずは乗り感に優れたロッドを目指して開発されました。

乗り感を良くするには、バットセクションの強い張りと硬さが重要ですが、その為にカーボンを厚巻きしてしまえば重量が大幅に増してしまいます。

マルイカ斬-ZAN!!では、『乗り感』と『軽さ』と言う2つの要素を両立させる為に、高反発のカーボン素材を使用してテーパーデザインを模索、日本国内の工場にて丁寧に製造することで、最適なブランクスを完成させました。

また、穂先にはグラスソリッドと形状記憶合金を使用して、破損を防ぎつつ「アタリを出しやすいラインテンションを見つける」為のコントロール性を持たせてあります。

見やすいオレンジのトップカラーで、小さな震えや揺れアタリを見逃しません。


また、先端部には富士工業のリングの無いミニクロガイドを採用しています。

これは、先端付近を軽量化してアタリのレスポンスを上げる為と、風の影響を抑える為の工夫です。

ただ、この仕様によりPEとリーダーの結び目を通常の焼きコブを作るような方法で行った場合はうまく通すことが出来ません。

これを克服する方法については以下のリンクに記載しておりますのでご参考ください。

https://onishifishingfactory.com/maruika_fgknot/

もちろん穂先は脱着式になっているので、自作穂先を取り付けて使用することも可能です。

更に穂先のジョイント部分は、径のサイズを稼ぐ為に印籠継ぎ方式を採用しています。

その為、抜き差しによる摩耗を考慮して数ミリの隙間を空けて留まるように調整しております。(写真参照ください)

無理に押し込まず、しっかり留まる位置でお使いください。


★ロッドの長さに対する研究

次にロッドの全長のお話です。

マルイカ斬-ZAN!!-の全長は170cmとしています。

本格的なゼロテン穂先は、繊細が故に釣り人や船の揺れをも拾ってしまう為、それを抑えるには揺れに応じてロッドを操作して一定のテンションを保ち続ける必要があります。

これにはロッドは長いほうが有利なのは明白ですが、長くて曲がらない竿はアングラーの身体に大きな負担となります。

その為、コントロール性を担保しつつ、極力身体への負担を軽減できる長さを研究し導き出したのが170cmです。

実釣に基づく検証の末に導き出された最適解、それがマルイカ斬-ZAN!!-なのです。

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